がんは恐ろしい病気です
私ががんと言う病気の存在を知ったのが、昭和36年頃の小学4年生の時でした。
近くに住む親せきのお婆ちゃんが、膵臓がんにかかってしまったのです。
病院へ見舞いに行くと、お腹が痛いといつも言っていてそれはとても可哀想だったと記憶しています。
そして周りの人たちの話からもがんと言う病気にかかると、もう治らないものと言うことも知ったのです。
がんは、恐い病気と意識した時でした。
そんな私もいつしか大きくなり二十歳も過ぎ、たばこを吸うようになりました。
肺がんの危険性があると知りながらの喫煙です。
この時代は、まだ多くの人たちがたばこを吸う時代でもあったのです。
それが、私が30歳を済んだ頃、父親が肺がんになってしまったのです。
肺を切り取ったのですが、時すでに遅しということで長生き出来ない人生を送ってしまったのです。
さすがにその時以来、たばこを吸うことがなくなりました。
私もいつしかがんに襲われるかも知れないと思うとあまり良い気持ちにはならないのです。
そんな私の妻が今度は、がんになりました。
大腸がんです。
病院では、早期発見早期手術をしたので、大丈夫と言います。
5年も過ぎれば後は安心と言われる時代ですので、以前と違いがんも治る病気と言う認識にもなって来ました。
ですが、友人、知人などがやはりがんにかかり、亡くなる方も多くなっています。
がんとは本当に怖い病気と思います。
ですが、がんの予防は本当に難しいものと思います。
せめて生活習慣病から来るがんだけにはならないようにと注意する日を送っている私です。
ここに がん治療と向き合う人の情報サイトが あります。